新型インフルエンザから
まだはっきりとわからないことも多いので
情報に右往左往してしまうこともありますが
冷静に
自分で気をつけられることは
気をつけたいと思います。
学校などでは集団的に風邪が流行ることがあるので
私は普段から
集団に接した後の
うがい、手洗いはまめにします。
(自分は抵抗力があるけど
家には祖母もいるので特に気をつけています)
今回のインフルエンザに関しては
手洗いやうがいは意味がない
とおっしゃる専門家もいますが
しないよりは
したほうが良いのではないかしら…
気持ちの問題か?
まぁ、菌ではなくウィルスですから
おっしゃっていることはよくわかります。
とりあえず普段から
うがいに加えて
鼻うがいなんかもしたりして…
以前もウィルスについては
書きましたが
それ自体では本当に弱いものなのに
その感染力や進化の速さにはたまげます。
インフルエンザはすぐに症状が出ますが
エイズや肝炎などは
活動するまで時間がかかるので
症状が出てからキャリアだとわかる人も多いです。
簡単な血液検査
例えば赤血球や白血球だけを調べる健康診断などは
ウィルスまでわからないことが多いです。
(免疫等に異常が出てくれば別)
自分は病気になりにくいから
とか
その人のことを愛しているから
とか
ウィルスにとっては関係ないことです。
肝炎などは
きっと予想以上にまん延していますし
エイズも途上国だけの問題ではありません。
もし私がキャリアであったら
人にはうつしたくない
(あたりまえか)
性行為だけでなく
カミソリ、ピアスの共有なども危険性があります。
私はHIVも肝炎も検査を受けています。
「え~そんなの考えすぎ、大丈夫だよ」
という時代ではないし
差別などではなく
感染を広げないためにできることがたくさんあります。
決して不安にさせるために
書いているわけではありません。
有性生殖をおこなう生物にとって
死があるからこそ
生があり
死がなければ新たな存続もないので
いずれ個体としての体も死ぬ。
病気になる時はなると
わかってはいます。
いろいろなことがわかってきて
遺伝子の謎もどんどん解明され
新たな薬や治療が開発され
安心できるような
恐ろしいような
死や命の限度ってなんだろうと
複雑な気持ちになることがあります。
なんだか支離滅裂になってしまったな。
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コメント
今冬、インフルエンザの予防接種を受けていません。
うがい・手洗いをしていたからか、インフルエンザにはかかりませんでした。
うがい・手洗いなどの予防も大事ですが、新型と言うことでの報道に踊らされないようにしたいです。
>>うちの祖母は毎年インフル予防接種していますが
わたしはしたことがありません(汗)
それが良いか悪いかは別として
うがい、手洗いをしょっちゅうするように
なってから
風邪をひきにくくなったような気がします。
新型ということで本当に脅威ですが
集団パニックになるようなことも危ないですし
かと言って
甘くみていると痛い目にあうような気もしています。
とりあえず
うがい、手洗い励行ですね。
ももこ
投稿: 若大将 | 2009年5月 2日 (土) 13:19
自分の働いてるお店には いろいろな国の人も来店します。
そう思うと 感染することもあるかもしれません。
ももこサンが言うように 人にはうつしたくないですよね。
人間 いつかは死を迎える。
昨年 19年近く一緒に生活したチャトラン(猫)とお別れしました。
いまだに 実感がないというか いつもそばにいてくれてるような。。。
なので いつでもチャトランのところに行ってもいいと思ってます。
それまでは 自分の道をしっかりと歩きたいと思っています。(●´ω`●)ゞエヘヘ
全然 日記の内容のコメントになってなかったですね。( ̄ω ̄;)スイマセン
>>チャトランとkenkenさんのことを思うと
悲しい気持ちと
チャトランはkenkenさんが飼い主さんで
本当に幸せだったなと思う気持ちで
泣けてきました。
昨日実はコメントを拝見して泣き
今も泣きながら書いてます。
チャトランとは1人暮らしからの付き合い
でしたよね
19歳以上という長い寿命が
チャトランが幸せだったことを
証明していると思います
kenkenさんの「自分のごはんはなくても
チャトランのごはんは…」という昔いただいた
コメントが印象的でした。
ペットというより家族や自分のこども
のようにチャトランと接していた方だと思うので
今もそっとそこにいるような感じが
すごくよくわかります
昔長い間飼っていた犬(もと野良犬)が
苦しそうだったのに
寿命という意味がわかっていなかったのか
無理やり病院に連れていった帰り道
私の膝の上で死にました。
自分のエゴでかわいそうなことをしたと
そっと寝床で死なせてあげればよかったと
未だに後悔しています。
すべてのものには寿命があって
いつその寿命を迎えるかは
誰にもわからない。
わたしも毎日を大切に生きていきたい。
kenkenさんと同じく
いつ召されてもよいように
生きたいと思っています
コメントのお返事なのにこちらこそ
長々すみませんでしたm(_ _)m
ももこ
投稿: kenken | 2009年5月 1日 (金) 22:27
モモチン、よく言った






代弁してくれてサンキュー

>>昔は医療器具(予防接種の注射針など)を

使いまわしていたこともありますし
今でも衛生管理が不十分な医療現場で感染する
ことはあるのに
遊んでいる人がうつる
自分は大丈夫と思っている人が
以外と多いと感じます
この件は常に思っていることなんですが
ありがとうございます
ももこ
投稿: BoobyDragon | 2009年5月 1日 (金) 00:44